勉強の順番の考え方
情報セキュリティマネジメント/公開 2026-10-15・更新 2026-10-15/執筆:panda studio(このサイトの運営者)
情報セキュリティマネジメント試験は、試験時間120分で科目Aと科目Bを合わせて60問を解きます(科目Aは四肢択一、科目Bは多肢選択式。IPA「情報セキュリティマネジメント試験」)。
運営者が考える順番
- 用語の土台(セキュリティ管理の基本):3要素と追加の特性、リスク対応の4つ、ISMSの規格。科目Bの事例問題も、この言葉を前提に書かれています。
- 技術の用語(暗号・認証、脅威と脆弱性、対策技術):収録分では3つ合わせて127問と最大の塊です。仕組みの理解が要るので、一度に詰め込まず毎日少しずつ回すのが向いています。
- 法務:収録分43問。個人情報保護法・不正アクセス禁止法・著作権法などは、条文の細部よりも「何をすると違反になるか」が問われます。
- 監査・サービスマネジメントなどの関連分野:最後に一周し、用語の意味を確かめておけば足ります。
このサイトの「苦手を優先10問」は、間違えた問題と正答率の低い分野を多めに出します。上の順に分野別で解き、最後に苦手を優先で仕上げる使い方を想定しています。
出典・参考
この記事の数字は、このサイトに収録している情報セキュリティマネジメント試験の問題(IPA公開問題。出典は各問題のページに記載)から集計しました。収録の範囲は出典・このサイトについてをご覧ください。内容の誤りはお問い合わせからお知らせください。